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    Guilty Gear
    ゲーム

    Guilty Gear

    "ヘビーメタルとアニメの美学でジャンルを再定義した格闘ゲーム。"

    1998 PlayStation, PlayStation 3, PlayStation Portable, Microsoft Windows Arc System Works
    コミュニティ

    概要

    アークシステムワークスは、1998年にPlayStation向けにリリースされた『Guilty Gear』で伝説的な格闘ゲームシリーズをスタートさせた。ゲームは、人間と「ギア」と呼ばれる生体兵器との戦争によって荒廃した終末世界を舞台としている。10人のファイターがギアのリーダーの復活を防ぐためのトーナメントに参加し、それぞれ独自の動機と戦闘スタイルを持つ。戦闘システムは4ボタン方式、特殊技、そして即死技を採用し、当時の主流だったストリートファイターやSNK作品に代わる高速な選択肢を提供する。プレイヤーはアーケード、対戦、サバイバルモードから選択できる。

    石渡太輔が本作を構想し、カプコンのストリートファイターやマンガの美学からインスピレーションを得た。制作には1年半を要し、独特のビジュアルスタイルと石渡自身が作曲したヘビーメタルサウンドトラックが生まれた。日本での発売後、北米や欧州にも輸出され、カルト的な人気を博した。批評家は多様なキャラクター、鮮やかな2Dスプライト、そして競合を凌ぐ速いテンポを賞賛した。しかし、高難易度とキャラクター間のバランスの悪さは批判の対象となった。それでも『Guilty Gear』は格闘ゲームジャンルに永続的な影響を与え、カプコンやSNKの巨人たちと肩を並べる存在となった。

    ゲームプレイ

    Guilty Gearは、パンチ、キック、スラッシュ、ヘビースラッシュの4ボタン方式を採用。特殊技は方向入力とボタン組み合わせで発動する。特筆すべきは即死技で、特定条件下で一撃で試合を終了できるため、リスクとリターンが生まれる。高速なペースとユニークなキャラクターの技セットが、同世代の作品との差別化を図っている。モードはアーケード、対戦、サバイバル。

    ストーリー

    人間とギアの間で百年続いた戦争「聖戦」の後を舞台に、ギアのリーダー「ジャスティス」の復活を阻止するためのトーナメントが開催される。元ギア科学者の賞金稼ぎソル・バッドガイと、若き騎士団長カイ・キスクが参加し、彼らのライバル関係が物語の原動力となる。背景には、「あの男」アスカ・R・クロイツがギアを生み出し、ソルをギアに変えたという設定がある。

    キーワード

    格闘2Dアーケードアニメヘヴィメタル終末ものトーナメント

    出典

    ゲーム情報

    開発元
    Arc System Works
    出版社
    Atlus
    エンジン
    Proprietary 2D sprite engine
    発売日
    1998-05-14
    モード
    Single-player, Multiplayer
    プラットフォーム
    PlayStation, PlayStation 3, PlayStation Portable, Microsoft Windows
    発売日
    +1998-05-14
    開発元
    Arc System Works
    出版社
    Atlus
    プラットフォーム
    PlayStation, PlayStation 3, PlayStation Portable, Microsoft Windows

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