

このアルバムについて
Iron Maidenの『Rock in Rio』は、バンドが絶頂期にあったことを捉えた作品だ。2001年1月19日、ブラジルのRock in Rioフェスティバルで録音されたこのライブアルバム兼ビデオは、Brave New World Tourの最終公演を記録している。バンドは約25万人の前で演奏し、キャリア史上2番目に多い観客数となった(1985年の同フェス出演時は35万人)。Bruce DickinsonとAdrian Smithが復帰し、再結成されたラインナップは、クラシック曲と新曲をバランスよく織り交ぜたセットリストを披露した。アルバムは19曲を収録し、「Iron Maiden」や「Run to the Hills」といった定番曲に加え、『Brave New World』から「The Wicker Man」やタイトル曲を含む6曲、さらにBlaze Bayley時代の「Sign of the Cross」と「The Clansman」も収められている。2002年3月25日、EMIからリリースされ、ビデオ版はベーシストのSteve Harrisが編集を担当。2枚目のディスクにはインタビュー、一日密着ドキュメンタリー、Ross Halfinによる写真が収録されている。
オーディオアルバムのプロデューサーはKevin Shirleyで、以前記載されていたRod Smallwoodではない。約125分のビデオリリースは、UKミュージック・ビデオ・チャートで1位を獲得した。プロのレビューは賛否両論で、AllMusicはオーディオに5点満点中2点を与え、濁ったミックスを批判した一方、PopMattersはビデオの映像表現と観客の雰囲気を称賛した。ビデオは2002年のMetal Edge Readers' Choice Awardで最優秀ライブビデオ/DVD賞を受賞し、2003年のグラミー賞で最優秀長編ミュージックビデオ賞にノミネートされた。
トラックリスト
チャート成績
認定
受賞
キーワード
出典
アルバム情報
- アーティスト
- Iron Maiden
- 種類
- Live Album
- リリース
- 2002-03-25
- レーベル
- EMI
- トラック
- 19
- 長さ
- 1h 56m 6s
- 最高チャート順位
- #15 UK, #186 US
- アーティスト
- Iron Maiden
- リリース
- 2002-03-25
- レーベル
- EMI
- 製作
- Kevin Shirley
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